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2005年11月16日 (水)

Z『恋人たち』

劇場版機動戦士Zガンダム第二部「恋人たち」をみてきました。

先日、新訳Zの第二部「恋人たち」を遅らせながら観て参りました。
鹿児島ではZは鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)に隣接するアミュプラザ内のシネマコンプレックス「ミッテ10(ミッテテン)」のみでの公開です。
前作は、ご多分に漏れずあまり期待されていなかったと見えて下から数えて2、3番目の大きさの箱での上映でしたが、今回は前作の予想を遥かに上回る興行成績に刺激されてか、ハリポタなどの話題タイトルの上映に当てられる、ミッテで2番目に大きな箱での上映となっていました。やった!箱の大きさでハリポタに並んだ!笑
まあ、ハリポタは箱二つでの上映ですけどね…おまけに天街(天文館)のシネシティでもやるし…やっぱ、ハーマイオニーには勝てないよ…orz
時間になり場内に入場すると、ほんとに大きな箱。でも人がいない…(汗
上映時間が迫るも人がほとんど入らず。「ひといないね〜」と相方様と話しをしているうちに場内に開始を告げるアナウンスが…
へっ?ざっと数えて8人しかいませんよ?この箱少なく見積もっても500〜600人は入れる箱ですよ?600人分の8人?めちゃくちゃ豪華な上映になったよ(^^;
時間帯の都合もあったのでしょうけど…ミッテ10、Zに過剰な期待をしているよぉ…
多分来週には箱が変わっているかも…汗


さて、見終わった感想を。全体としてはやはり展開が早すぎるのかも。相方様いわく「個々の話はわかるんだけど、全体像がわかりづらい。話のつながりが見えにくい」とのこと。
そのときわたしは「そうかなぁ?」と答えたものの、わたしはテレビ版のZを知っているからついていけているのかもしれませんね。初めてのZが劇場版という人には確かにわかりづらいのかも。展開が早いもん(^^;
でも、この展開の早さはZという物語のドラマを見たい!という欲望には合致していると思います。最後にはハマーン様も出てきて、わたしにはムッヒャーーーッ!!って感じです(笑
ジークジオン!
そして、この第二部で一番話題になってしまったのはやはり、フォウですね…
わたしは最初劇場版フォーの声を聞いたとき「コレはコレとしてとらえれば、魅力あるな」と感じました。しかし、話が進むにつれて「あぁ、コレはフォウじゃないな。別のキャラなんだ」と感じてしまう場面が幾度か出てきました。ゆかなさんががんばって演じているのはスクリーンを通じて伝わってはくるのですが、フォウではなく、全く違うキャラに感じてしまうんですね。フォウを自分のものとしきっていない。どこかに迷いというか、想いのとり違いのようなものを感じてしまう。
今回の一件は単に、よい悪いと言うものではないのでしょうけれども、わたしが観てみたかったフォウとは、少し違うフォウでもありました。

さて、いよいよ新訳Zは最終章。作品の内容もさることながら、ミッテ10が次はどの箱で上映するのかがものすごく気になります…笑

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