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2005年12月12日 (月)

分割新株の売却可能日と代用評価開始日が早くなります

1月4日を権利割当日とする銘柄から変更となります。

あと、ジェイコムネタです。

株の話ばっかりでホントすみません.(_ _).

ご存知の方も多いと思いますが、来年、2006年1月4日(水)以降を権利割当日とする株式分割を行う銘柄から、新株の効力発生日が権利割当日の翌営業日となります。
これに伴い、新株の売却可能日(と、信用の代用評価開始日)が権利割当日の翌日(翌営業日)からとなります。

株をされている方はご存知と思いますが、株式分割は分割をする元となる「親株」と、分割により生まれる「子株」があります。今まで「子株」は、分割する株の権利を確定する「権利割当日」から2ヶ月がたたなければ現物売却できなかったのですが、来年からは権利割当日の翌日から現物売却が可能となります。
(今までは効力発生日に満たない間は、一種の先物市場である子株市場でのみ売買されていました)

今回の変更により、12月27日(火)が権利付き最終日となる分割銘柄は、1月4日が権利割当日となり、1月5日が効力発生日となります。ただし、12月26日(水)が権利付き最終日となる銘柄は今まで通り2ヶ月後が効力発生日となり、売却可能(代用評価開始日)も効力発生日と同じ日付となります。分割銘柄をお持ちの方、またその予定の方はお気をつけを。

つまりは、12月27日以降が権利付き最終日である銘柄は、翌日から売却できるってことですね。

ジェイコム問題ですが…ヒューマンエラーの積み重ねが今回の原因のようですね。みずほ証券も東証も富士通も、みんな間違った対応を取ったことが今回の事態を生んだようです。
みずほは400億を超える損失を出すそうですが、言葉は悪いけど自業自得です。
東証の社長が辞めるのも、富士通の株価が下がるのも自業自得。救われないのは狼狽売りをしてしまった投資家。でも、株は自己責任の世界。たとえシステムトラブルでも、その損失は投資家が負わねばなりません。
株をされているそこのあなた。心構えは出来ていますか?

ちなみにわたしは……………orz

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