「App Store」は$0.99から

「iPhone 3G」などで利用できるサードパーティ製アプリケーション販売・頒布サービス「App Store」
その「App Store」でソフトを購入する際の価格はアメリカでは$0.99から、日本では115円からになるようです。
AppleInsiderの記事によると、「iPhone 3G」などのiPhone2.0用サードパーティ製アプリケーションの販売・頒布を行える「App Store(アプリケーションストア)」でアプリケーションを販売する場合、サードパーティはあらかじめ決められた価格表の中から価格を選ぶ仕組みのようです。
具体的には、最低販売価格の$0.99から始まり、$1または$100単位で変化する価格表の中から選ぶことになり、最大価格は$999.99となるようです。
この価格表は「Price Tier」という価格レートが設定されており、「Tier 1」の場合のアプリケーションの販売価格はアメリカでは$0.99日本では115円、「Tier 10」の場合はアメリカでは$9.99日本では1200円といった具合に価格が設定されており、サードパーティ側はこの「Price Tier」を選択する事でアプリケーションの価格を設定するようです。
円建てでアプリケーションを買った場合は少し損をするような気がしますが、為替リスクを考えれな妥当なところでしょうか……。
それに、音楽のようにアメリカでは$0.99の曲が日本ではなぜか150円か200円という今の状況に比べればまだマシなのかもしれませんね。
サードパーティはアプリケーションに年齢制限を付けるか、どの地域で販売するかなども選択できますが、一つのアプリケーションは2GBまでと決まっているようです。
iPhoneではムービーだらけのゲームを売るのはちょっと難しいですね(笑
「App Store」の開始は「iPhone 3G」販売と時を同じく7月11日とのことです。
なお、アプリケーション容量が10MB未満のアプリケーションは携帯通信網経由でダウンロードできますが、それを超える場合はWi-Fi経由かiTunesを用いてMac/PC経由でダウンロードしなければならないようです。
また、アプリケーションを購入する場合、どの国の貨幣で決算するかは音楽同様クレジットカードの請求先などによるようです。
ちなみに、サードパーティは売り上げを米ドルか自国通貨で受け取る事ができるといううわさです。
(ウラの取りようがないので噂です)
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