「iPhone 3G」用部材の生産に一部遅れか
「iPhone 3G」に使用されている一部の部材の生産が要求数に対して間に合っていないようです。
「iPhone 3G」の生産自体への影響は小さいらしい。
遅れが出ているのは欧州にあるFabで生産されている電子部品ですが、元々の要求数が数十パーセント(30%?)の在庫込みの要求数だったようです。
とはいえ、「iPhone 3G」の現在の生産数は予想需要にまったく追いついていないとの話もあるので、7月11日は別の意味でお祭りになるかもしれません。
また、ソフトバンクショップでの予約の受付は現在中止されていますが、「iPhone 3G」の国内入荷数が極端に少ない場合は予約そのものがいったん白紙になる可能性もあるようです。
白紙になった場合は既に予約した人から優先して案内するとは思いますが、混乱するのは必至でしょう……
ちなみに、iPhoneが関係しているかは不明ですが、ケータイのバックライトに使用する部材を中国の企業(日本と資本関係があるところかは不明)が数ヶ月前から買い占めているらしく、国内の同業のメーカーの生産計画がボロボロの状態らしいです(灯数が多いからなのか、チップそのものが手に入らないのか、単価が上がっているのか、その全部かはわかりませんが)。
もっとも、こちらの方は国内のケータイの買い替え需要が減少しているので影響あまりないかも。
(情報端末用のバックライト(6灯×2とか8灯とか)は影響を受けているでしょうけど……そもそも情報端末自体が市場が小さいですしね……)
念のために言っておきますが、あくまでうわさですよ。
信じたら負けです。
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