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2008年6月26日 (木)

OCN、データの転送総量を一日30GBに制限

NTTコミュニケーションズは同社が運営する個人向けISP「OCN」において、8月から送信データの転送量を一日30GB以下に制限するようです

30GBといえばかなりの転送量ですが、世の中にはこれ以上のデータをやり取りする人もいるのですね。何に使っているのやら……

8月から制限が加えられるのは一日の送信データ量が30GBを超える超ヘビーユーザーで、ほとんどの利用者にはまず影響はありません。むしろISPのサーバの負担は減るので万々歳でしょうか。

規制対象となるサービスは、FTTHサービスが「OCN 光 with フレッツ」「OCN 光(A)」「OCN 光『Bフレッツ』」「フレッツ・光プレミアム」「フレッツ 光ネクスト」の4種類、ADSLサービスが「OCN ADSLサービス」「OCN ADSL セット」「OCN ADSL『フレッツ』」の3種類。

P2Pソフトで常時巨大なファイルのやり取りを行っているユーザーや、自前のサーバでストリーミング配信を行っているユーザーが帯域を占有してしまっている事は他のISPでも問題となっているため、今後はこのような決定を行うISPはますます増えてくるのではないでしょうか。

なお、今回は受信に関しては制限はもうけられていませんが、受信に関しても一部のユーザーが帯域を占有している状況にあるため、将来的には同様の処置が加えられるようになるかもしれません。

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