アナログ・シンセ付録「大人の科学」発売記念イベント
7月30日に発売される「大人の科学」の『シンセサイザークロニクル』。
このアナログシンセサイザーが書店で販売されるというのもすごい時代になりましたが、この『シンセサイザークロニクル』の発売を記念して、タワーレコード渋谷店にて来る8月2日、記念イベントが開催されるそうです。
このイベント、ゲストが豪華すぎです。
“4人目のYMO”こと松武秀樹さんの発案から始まった『シンセサイザークロニクル』。
付録シンセがどのように作られていったかのか。その製作の過程は「ふろくシンセのできるまで」に詳しく書かれています。
シンセの良いところは楽器を弾けなくても音楽を楽しめるところ。
いまでこそDTMが当たり前になりましたが、手指を動かしアナログシンセから始めて音を生み出した瞬間は今でも忘れようはずがありません。
そのアナログシンセサイザーが書店で手に入るというのですからすごい事です。
3,000円台の販売価格という廉価(アナログシンセ自体の価格は2,000円台!)でアナログシンセを作るために関係者が四苦八苦のすえ今回のアナログシンセを完成させてゆく様子は大変興味深いものがありました。
(一番の見所は編集部の「ピッチを削りましょう」かな(笑)
その『シンセサイザークロニクル』は7月30日に発売が予定されています。全国書店やで予約を受け付けていますが、8月2日夜7時にはタワーレコード渋谷店で発売記念イベントも開催。
この記念イベントのメンツがまたすごいもので、松武秀樹さんのLogic System、ムーンライダースの岡田徹さん、明和電気などテクノ好きなら行かずしてどうするというメンツです。
入場券は残り少なくなっているようなので、参加したい方は渋谷店5階に今すぐ向かいましょう!
それにしてもすごい時代だ……
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