ソフトバンクモバイル、Eメール(i)の仕様を11月より一部変更。
ソフトバンクモバイルが、iPhone向けEメールサービス「Eメール(i)」の仕様を11月1日から一部変更するようです。
今までのEメール(i)はメールボックス内の着信メールが容量いっぱいになった場合、新規のメールを着信できない仕様だったのですが、今回の仕様変更により容量がいっぱいのときに新規の着信があると、古い着信メールが自動的に削除され、自動的に容量が確保される仕様になります。
つまり、いままでのEメール(i)はPC的なメール送受信サービスだったものが、11月からはケータイ的なサービスになる、という事のようですね。
Eメール(i)をケータイのメールのように使っている方は、メールの削除や移動などの手間がなくなり便利になりそうです。
今回の仕様変更のアナウンスはカジュアル層への訴求という面が強そうですが、本格的にカジュアル層を引きつけるためにはやはり絵文字のサポートは外せないところ。
絵文字をサポートしたメールアプリを製作しようというサードパーティもあるようですが、果たしてどうなります事やら……(*)
(*)
ちなみに、受信に関してはiPhoneでもいわゆるデコメールは受信可能。デコレート部分の実態はHTMLなので表示できてしまう。また、広く知られている方法としてはGmailをの絵文字サポートを利用して絵文字を含んだメールを送受信するというものもありますね。
Eメール(i)を絵文字の受信だけはOKというようにする事も出来るわけだけど、それよりはAppleを説得して、絵文字をサポートしたメールアプリをソフトバンクが配った方がiPhoneの販売増にはつながりそうですね……
わかっちゃいるけど、出来ないんだろうなぁ……
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