iPhone 2.2.1アップデート後に起きたちょっと不思議な事。
iPhone 2.2.1にアップデートしたら、ほとんどのアプリが「その他」扱いに(笑
iPhone 3GをiPhone 2.2.1にアップデートしたところ、アプリの大部分が「その他」になってしまいました(笑
わたしのiPhone 3GにはGift
がインストールされている(*1)ので、アプリは最低でも350MB以上は容量占めているはずなんだけど、なぜかこのような表示に。
実害はないんだけど、なぜこうなったのかは不明。
まあ、今のところプレイに支障もないし、不都合も見当たらないからいいんですけどね。
理由として考えられるのは、iPhoneが2.2.1以降、アプリに内包されているグラフィックや音楽、ムービーといったものを外部ファイルとして認識してしまっているんじゃないのかなぁ……と、考えています。
もうちょっと具体的に言えば、サンドボックス(*2)のアプリケーションフォルダ直下のファイルはアプリとして認識しているけど、階層が一つ下がる部分にあるメディアは外部ファイルとして認識されているんじゃないかなぁ……と。
ひょっとしたら、iPhoneのサンドボックスの構成が変更になっているのかも。
となると、プラグインとかの外部ファイルをアプリに組み込める日も近いのかしら(笑
iPhoneアプリ開発者の間では、iPhone SDK 2.2.1のドキュメントセット(*3)がダウンロードできない事がちょっと話題になったけど、もしかして関係があるのかも!?(笑
(*1)
まだクリアしていませんw
そんなことより、ゆかりんかわいいよゆかりん(AA略
(*2)
システムに重大な影響が出ないように、アプリケーションがシステムにアクセスできる範囲を定める仕組みの事。iPhoneは結構制限が厳しい、
(*3)
開発者が、iPhoneをいじれる範囲を示した教導書のようなもの。これがないとそのシステムに合わせた開発が厳しいのですよ。
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コメント
この現象は私のところでは少なくとも2.1のときからたま~に起きていましたよ。
他のブロガーさんと「2.2で直ってるといいね~」なんてコメントのやりとりをしたので、私以外にもそういう人はいるようです。
投稿: あぷぐる | 2009年1月30日 (金) 14時59分
あぷぐるさん、こんにちは^^
以前からあるんですねぇ、これって。
わたしもデバッグの際に確認してみたら、「アプリ」の容量が600MBまで回復していました(笑
う〜ん、一体何が原因なんだろ^^;
投稿: 阿多永彩 | 2009年1月30日 (金) 17時49分