BUILDUP!で建築音を使ったオリジナルサウンドをつくってみよう。

© JFCC
作曲してみたいけど、MacのGarageBandでも難しそう……。
そんなキミは、まずは建築音で曲作りを楽しもう。LET'S BUILDUP!
作曲してみたいけど、ガレージバンドですら難しそう……。
そんなあなた!
「BUILDUP!」でオリジナルサウンドをつくってみよう。
BUILDUP!
「BUILDUP!」は日本建設業団体連合会(日建連)の意見広告サイトで、建設業界が伝えたい事を多くの人に知ってもらい、より身近に感じてもらうために開設されています。
その「BUILDUP!」のコンテンツとして、建設音を基にしたオリジナルのサウンドをつくれる「LET'S BUILDUP!」があります。
作曲をしてみたいけど難しそうと尻込みしているそこのあなた!
まずはここから作曲の第一歩。LET'S BUILDUP!

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曲の作り方は簡単。
左側にある音ブロックを右側の建設現場にドラッグ・アンド・ドロップすればOK。
音ブロックは6種類まで選べる。

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音ブロック。
音ブロックはいわゆるループ音源になっている。難しい音楽の知識はいらないので、気軽にいこう。
音ブロックはドラム、インダストリアル、フレーズのそれぞれのブロック中から好きな音を選ぼう。
ドラムとインダストリアルの音は建設現場の様々な音などをもとにしており、かなりクール。
音源として販売されていたら買ってしまいそう。というか、販売してくれ。買うから(笑
使用済みのブロックは半透明になるので、間違えて二重に使ってしまう心配はないよ。
ちなみにこの音ブロック、かなりいけてるループ音源です。売ってないのかな……マジで(笑

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音ブロックを並べる"建設現場"
音ブロックは最大で6個まで登録できる。感性にまかせて好きな音を並べていこう。
右上の×印をクリックすればその音ブロックは建設現場からは取り除かれる。
様々な音ブロックを試してみてみよう。
曲のテンポも遅い(90BPM)、通常(120BPM)、早い(140BPM)から選べる。テンポによって音の輪郭は変わってくるから、他のテンポも試してみよう。
音ブロックは適当に選んでも調子の外れたサウンドにはならないようになっているけど、どうしてもしっくりこない場合は、ドラムの音ブロック1、インダストリアル1~2、フレーズ1~2、の割合で音ブロックを配置するといいとおもいますよ。
ほんの数分でオリジナルサウンドが完成!
今回はドラム1、インダストリアル2、フレーズ3と豪勢にしてみました。

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気に入ったサウンドができたら、ユーザーネームを付けて保存できる。

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キミのサウンドを友達にも聴いてもらおう。
今回制作したDEMOサウンド。
簡単気軽にサウンドが完成。

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保存したサウンドはいつでも聴くことができる。
中央のビルをクリックすると、他のユーザーがつくったサウンドも聴くことができるので、色々と聴いてみよう。
曲作りには様々な知識が必要なのも間違いないけど、最も大切なのは「曲を実際に作るという行為」です。
ガレージバンドでの作曲は難しそうに思えるかもしれませんが、基本は「LET'S BUILDUP!」でのオリジナルサウンド作りと同じです。ガレージバンドなどのDAWソフトはできる事が増えているだけです。
最初はループ音源を並べるとこから始めて、少しずつ勉強して、徐々に色々な機能を使っていけば良いんです。
曲作りは楽しいもの。
あれこれ考えずにまずは「LET'S BUILDUP!」からはじめてみよう!
そしてゆくゆくは、あなたのオリジナルミュージックをiPhoneアプリのBGMに!(笑
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