さすがにこれはツッコミたい……
iPhoneゲームの開発者としてうれしい記事がありました。
“ゲーム機”「iPhone」が市場を席巻する日(前編)1日350万本のソフトがダウンロードされる理由 - 日経ビジネスオンライン
でも一つだけ突っ込ませてください。
ゲームのカテゴリーは最大派閥を誇っている。同カテゴリーに属するソフトは、2009年4月24日時点で約1万5800種類(一部重複)。
いや、ゲームアプリそんなに無いから(笑
たしかに4月に入ってからゲームカテゴリは集中的に審査が行われたけど、一番数の多いアメリカ市場ですら9,000本強ですから。
おそらくどっかの統計会社の資料をそのまま引用したんだろうけど、あれって純粋なゲーム以外のアプリもカウントされているかと……。
いえ、まあ、天下の日経様ですから承知の上とは思いますが。
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コメント
一般的なイメージでの”ゲーム”となると、7,000~8,000本くらいじゃないのかな。
投稿: 阿多永彩 | 2009年4月29日 (水) 06時18分
iTunesのブラウズでGamesカテゴリのサブカテゴリ毎の数を単純合計すると、15755本になったから、似たような数え方をしたんでしょう。
あの中には、セカンダリカテゴリがGamesのアプリも入ってるから。
集計したところが、セカンダリカテゴリのことを知らなかったのか、それとも、あえて無視したのか。どっちでしょうね(^^;)。
投稿: Magica | 2009年4月29日 (水) 10時51分
あ、それだ。統計情報ですらなかったのか(笑
記事を書くように言われて、よくわからないまま書いちゃったのかな?
というか、サブカテゴリを数えたMagicaさんおつかれさま^_^
投稿: 阿多永彩 | 2009年4月29日 (水) 15時49分