« 「Mac音ナナ Petit」、幼な声バージョンアップデータ配布開始。+気づいた点。 | トップページ | 2009年6月6日のトピックス。 »

2009年6月 6日 (土)

ソフトバンク25ヶ月連続首位、ドコモは3Gが5,000万回線目前。5月の携帯契約数。

ソフトバンクは純増数100,000契約をキープ。iPhone 3Gも好調。



社団法人電気通信事業者協会(TCA)は5日、2009年5月末現在の携帯電話/IP接続サービス/PHS/無線呼び出し契約数を発表しました。

2009年5月のソフトバンクモバイルの純増数は105,000契約となり、24ヶ月連続で純増数トップになりました。

ソフトバンクモバイルの純増数100,000契約越えは2007年1月から連続29ヶ月目。

二位はイー・モバイルで67,700契約。
三位はドコモで61,700契約。
四位はauで51,900契約。

「iPhone for everybodyキャンペーン」を2009年9月末まで延長したソフトバンクモバイルは、4キャリアの中で唯一100,000契約の純増数を確保。6月以降も100,000契約を確保できるかに注目。
また、”0円ケータイ”ということでiPhone 3G 8GBモデルの引き合いも依然強く、16GBモデルと合わせて順調なセールスを記録しているようです。

二位のイー・モバイルはデータ端末を中心に堅実に純増。ただ、ネットブックとのバンドル販売はそろそろ数量的な限界が見えてくる頃。高速通信以外の展開もあるのでしょうか。
三位のドコモは3G回線の契約数が49,936,400回線と5,000万回線目前。夏モデルの巻き返しで記録に花を添えることができるのか。
四位のauはこの位置が定番になりつつありますね……。8月から始まる二つの390円のサービス(390円からのダブル定額スーパーライトと、月額390円の指定通話定額)と、なりふり構わぬ販売奨励金で最下位脱出なるか、注目です。



突如発表になった「iPhone for everybodyキャンペーン」の2009年9月末までの延長ですが、これって単に、今の調子でiPhone 3Gを売っていけば9月頃には100万台の大台を突破するからって事ではないかと思います。
「iPhone for everybodyキャンペーン」が始まって以降、iPhone 3Gの販売数が急激に回復したのは皆さんご存知のとおりだと思います。3月〜5月の三ヶ月間、iPhone 3Gは8GB/16GBモデル合わせて毎月平均10万台以上を販売しており(8GBモデルが一時的に品切れを起こすぐらいだし)、今のペースでいけばキャンペーンが終わる頃には100万台突破は確実という状況のようです。(もっと早くに突破しそうだけど)

7月には新iPhoneが発売になると思いますが、当面は現行のiPhone 3Gも販売が継続され、新iPhoneとのハイローミックスで流通することになりそうです。

それはそうとして、ソフトバンクの端末の販売台数は、830PとiPhone 3G意外は今イチ振るわないようなのですが……。他のケータイ端末メーカーさんの目には、「iPhone for everybodyキャンペーン」とiPhone 3Gの好調はどう写っているんだろ……


Sponsored link

|

« 「Mac音ナナ Petit」、幼な声バージョンアップデータ配布開始。+気づいた点。 | トップページ | 2009年6月6日のトピックス。 »

iPhone」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64617/45253879

この記事へのトラックバック一覧です: ソフトバンク25ヶ月連続首位、ドコモは3Gが5,000万回線目前。5月の携帯契約数。:

« 「Mac音ナナ Petit」、幼な声バージョンアップデータ配布開始。+気づいた点。 | トップページ | 2009年6月6日のトピックス。 »