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2009年8月24日 (月)

App Storeの審査作業の一部が判明。
審査担当はオーバーワーク気味?

 iTunes Store(Japan)

申請されるアプリは週に8,500本。審査担当はわずか40人。







Appleは21日、iPhoneアプリ「Google Voice」の掲載拒否問題に関する米連邦通信委員会(FCC)の質問状に対し回答を行いました。
今回、この回答状の中でApp Storeの審査内容の一部が公になりました。

Apple Answers the FCC's Questions - Apple

アップル、「Google Voice」排除問題で弁明--App Storeの承認手順も明かす - CNET Japan

回答状の中でAppleは、App Storeへの公開を申請するアプリは週あたり8,500本あり、そのうちの95%が14日以内に承認されているとしています。

承認の審査作業を行っている人員は40人で、一つのアプリに付き二人の人員がそのアプリを承認すべきかチェックを行っているとの事です。

週あたり8,500本を40人(これがフルの人数かは分かりませんが……)で審査しているとの事なので、一人当たり212.5本のアプリを審査していることになり、さらにダブルチェックも行っているので実際の審査本数は週あたり425本という、すごい数を審査していることになります。

週5勤で働いているとして一日あたり85本のアプリを審査……。審査担当がハードワークになっているのは分かっていましたが、ここまで大変だったとは(^^;

人員増やしてあげて、Apple(笑

そりゃ、審査担当も掲載拒否時に、こまごまとした説明をメールでよこす暇なんてないわねw

なお回答状によると、iPhoneアプリ「Google Voice」については、掲載を拒否しているのではなく未だに審査が終わらないのが真相との事。
規模の大きなアプリの審査がなかなか終わらない理由が少し分かった気がします(笑





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