Apple、iPhoneアプリ開発者向けに「App Store Resource Center」を開始。
これで、iPhoneアプリ開発者の不満も少しは和らぐ……ハズ。

Appleは現地時間の9月18日、iPhoneアプリ開発者向けに「App Store Resource Center」の提供を開始しました。
「App Store Resource Center」ではiPhoneアプリの審査基準、アカウントの状態、リリース後のアプリの状態の管理などが可能です。
iPhoneアプリの審査については、「iPhone Developer Program License Agreement」と「iPhone Human Interface Guidelines」に基づいて審査が行なわれているとの事ですが、iPhone Human Interface GuidelinesはともかくiPhone Developer Program License Agreementはわたしの英語力では翻訳しきれないので、開発者の方は各々で確認してください(笑
ちなみに、かなり目立つところに「審査を受ける前にちゃんとテストをしてね!!お願いだから!」といった内容の文章があるところを見ると、メモリ漏れや重大なバグを含んだアプリを審査に提出する人は結構いるような感じです。気を付けましょう。
変わったところでは検索用キーワードを100個まで設定できるようですが、もちろんアプリの内容に関係のないキーワードを設定するとRejectedなので。
(キーワード設定って前からあったっけ?)
あと、イースターエッグを仕込むのならば、Demo Account Fieldを使用してレビューチームにイースターエッグの存在を教えるようにとのお達しです。
例の地図アプリとか某超大手IT企業(*1)のあのアプリとかがレビューチームのトラウマになっているのかもしれません。オーバーワーク気味のレビューチームのためにも、イースターエッグの存在はレビューチームに自己申告しましょう。
アプリの審査状況の”見える化”については、三系統8パターンで表示されるようになりました。
まあ、実質何かが変わったわけではないのですが。
・黄信号
審査に必要なアプリの情報が全て入力されていない(Waiting for Upload)
レビュー中(In Review)
レビューは終わったけど銀行・法律関係の書類が未承認(Pending Contract)
・青信号(*2)
アプリ公開(Ready for Sale)
・赤信号
公開拒否(Rejected)
公開停止(Removed from Sale)
デペロッパーの手により新規の公開停止(Developer Rejected)
デペロッパーの手によりアプリの公開停止(Developer Removed from Sale)
何か変わったわけじゃないので、今まで通り、Pending Contractで苦悩したり、永劫のIn Reviewを味わったりするデペロッパーは消えてなくなる事はないでしょうw
ちなみに、In Reviewステータスの間に新バージョンを審査申請すると、順番が後回しにされる事無くちゃんと新バージョンの方をレビューしてくれるようなので、その点はご安心を。(していいんですよね?)
そうそう。審査関係や技術面で解らないことがあれば、どしどしメールを送った方が得ですよ。年会費払っているんだし(笑
なお、2009年9月18日現在、87%のアプリが14日以内に審査を通過しているとの事です。
(*1)
こういうときIT企業って便利な言葉だなw
ところで某超大手IT企業の例のアプリの騒動はAppleも某超大手IT企業も引く構えが無いから、野次馬としては今後の展開が楽しみ。
(*2)
英語だとグリーンシグナルね。
ちなみに、日本ではなんであれを青信号というかというと、それはそれは古い日本の色の歴史に関係があ(以下略
「App Store Resource Center」ではiPhoneアプリの審査基準、アカウントの状態、リリース後のアプリの状態の管理などが可能です。
iPhoneアプリの審査については、「iPhone Developer Program License Agreement」と「iPhone Human Interface Guidelines」に基づいて審査が行なわれているとの事ですが、iPhone Human Interface GuidelinesはともかくiPhone Developer Program License Agreementはわたしの英語力では翻訳しきれないので、開発者の方は各々で確認してください(笑
ちなみに、かなり目立つところに「審査を受ける前にちゃんとテストをしてね!!お願いだから!」といった内容の文章があるところを見ると、メモリ漏れや重大なバグを含んだアプリを審査に提出する人は結構いるような感じです。気を付けましょう。
変わったところでは検索用キーワードを100個まで設定できるようですが、もちろんアプリの内容に関係のないキーワードを設定するとRejectedなので。
(キーワード設定って前からあったっけ?)
あと、イースターエッグを仕込むのならば、Demo Account Fieldを使用してレビューチームにイースターエッグの存在を教えるようにとのお達しです。
例の地図アプリとか某超大手IT企業(*1)のあのアプリとかがレビューチームのトラウマになっているのかもしれません。オーバーワーク気味のレビューチームのためにも、イースターエッグの存在はレビューチームに自己申告しましょう。
アプリの審査状況の”見える化”については、三系統8パターンで表示されるようになりました。
まあ、実質何かが変わったわけではないのですが。
・黄信号
審査に必要なアプリの情報が全て入力されていない(Waiting for Upload)
レビュー中(In Review)
レビューは終わったけど銀行・法律関係の書類が未承認(Pending Contract)
・青信号(*2)
アプリ公開(Ready for Sale)
・赤信号
公開拒否(Rejected)
公開停止(Removed from Sale)
デペロッパーの手により新規の公開停止(Developer Rejected)
デペロッパーの手によりアプリの公開停止(Developer Removed from Sale)
何か変わったわけじゃないので、今まで通り、Pending Contractで苦悩したり、永劫のIn Reviewを味わったりするデペロッパーは消えてなくなる事はないでしょうw
ちなみに、In Reviewステータスの間に新バージョンを審査申請すると、順番が後回しにされる事無くちゃんと新バージョンの方をレビューしてくれるようなので、その点はご安心を。(していいんですよね?)
そうそう。審査関係や技術面で解らないことがあれば、どしどしメールを送った方が得ですよ。年会費払っているんだし(笑
なお、2009年9月18日現在、87%のアプリが14日以内に審査を通過しているとの事です。
(*1)
こういうときIT企業って便利な言葉だなw
ところで某超大手IT企業の例のアプリの騒動はAppleも某超大手IT企業も引く構えが無いから、野次馬としては今後の展開が楽しみ。
(*2)
英語だとグリーンシグナルね。
ちなみに、日本ではなんであれを青信号というかというと、それはそれは古い日本の色の歴史に関係があ(以下略

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