« iPhoneと一緒に行く、秋の行楽。
の、準備。
| トップページ | GyaOがいつのまにかMac対応になっていて、サークルKサンクスではiTunesカードが20%Offだった。
そんな今日この頃。 »

2009年9月 7日 (月)

iPhone 3G/3GSが引き続き好調。
ソフトバンクが僅差で首位奪還。8月の携帯契約数。

首位争いを続けるドコモとソフトバンク。
auは復活の兆しが。







社団法人電気通信事業者協会(TCA)は7日、2009年8月末現在の携帯電話/IP接続サービス/PHS/無線呼び出し契約数を発表しました。

2009年8月のソフトバンクモバイルの純増数は115,100契約となり、純増数トップになりました。
7月はドコモに27ヶ月連続純増数首位を阻止されたソフトバンクですが、8月はドコモに対し僅差で首位を奪還しました。

ソフトバンクモバイルの純増数100,000契約越えは2007年1月から連続32ヶ月目。


二位はドコモで112,900契約。
三位はauで77,800契約。
四位はイー・モバイルで61,100契約。

ソフトバンクは「iPhone for everybodyキャンペーン」が2009年9月末までとなる中、スマートフォンのiPhone 3GSとフォトフレーム端末Photo Vision HW001シリーズが好調を下支え。一ヶ月で首位を奪還しました。
ただ、MNP(番号ポータビリティ)による流入数の低下が今後の懸念材料。のりかえキャンペーンが功を奏するかに注目です。

二位のドコモはわずかな差で首位を引き渡し。MNP(番号ポータビリティ)の転出は続いているものの、魅力的な端末が増えた事もありトータルでは復活基調。今後好調を維持できるかが注目です。

三位のauは「指定通話定額」(月額390円)や「ダブル定額スーパーライト」(月額390円〜4,410円)などの新サービスが浸透してきた事もあり純増数が増加傾向に。純増数シェアも5ヶ月ぶりの20%台を回復。懸念材料はやはり端末か。

四位のイー・モバイルはデータ通信契約が引き続き好調。夏秋は時期的にデータ通信は契約数が減少するため、当面は現状維持。


「iPhone for everybodyキャンペーン」が2009年9月末までと迫るなか、iPhone 3GSの好調が続いています。ただ、好調すぎて端末の供給が追いつかず、店舗によっては販売機会を失っている事もあるようです。
そんななか、再度注目を受けているのがiPhone 3G。とくに、一括払いで6,000円台からという価格で販売している店舗では注目が大きいらしく、引き合いや実際の購入数が延びているとの事。「iPhone for everybodyキャンペーン」の終了までに在庫のiPhone 3Gをできるだけ販売しようとの意図でしょうが、発売から1年が経ったモデルが未だに注目を受け、なおかつ売れているというのは、日本の端末ではなかなか無かった事だけに、環境の変化を感じずにはいられません。

それはそうと、ソフトバンクの、のりかえキャンペーンの「のりかえ顔メーカー」が面白い。

のりかえ顔メーカー - ソフトバンク
(注意:音声が再生されます)

白戸家のお兄さんが似顔絵を描いてくれるというものですが……



Image1
ソフトバンク(iPhone 3G)な、わたし。



Image2
auな、わたし。



オレはこんな顔だったのか……w
ソフトバンクだと、ちょっと良い感じに描いてくれるのかしら(笑





|

« iPhoneと一緒に行く、秋の行楽。
の、準備。
| トップページ | GyaOがいつのまにかMac対応になっていて、サークルKサンクスではiTunesカードが20%Offだった。
そんな今日この頃。 »

iPhone」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64617/46149581

この記事へのトラックバック一覧です: iPhone 3G/3GSが引き続き好調。
ソフトバンクが僅差で首位奪還。8月の携帯契約数。
:

« iPhoneと一緒に行く、秋の行楽。
の、準備。
| トップページ | GyaOがいつのまにかMac対応になっていて、サークルKサンクスではiTunesカードが20%Offだった。
そんな今日この頃。 »