日本語iPhoneアプリにもマッチした広告サービスは、どれ?
まとめてみました。
日本語の無料iPhoneアプリを支える広告サービスまとめ。
海外にはiPhone向けの広告配信サービスが数多くありますが、日本語広告にも対応したサービスは実のところあまりありません。
そこで、今回は、日本語広告を展開している(ベータ版、開発中含む)広告配信サービスをまとめてみました。
ちなみに、日本国内のiPhoneでの広告表示回数は、
iPhone 110万台 + iPod touch 50万台
×
一日のアプリの平均起動回数5回
×
一起動あたりの広告表示回数5回
×
30日
で、一ヶ月あたり12億回程度とわたしは考えます。
実際はもっと多そうな感じもしますが。
今回まとめたサービス以外にも、iPhoneアプリでの日本語広告に対応しているサービスがあるよという情報があれば、是非お知らせくださいませ。
そこで、今回は、日本語広告を展開している(ベータ版、開発中含む)広告配信サービスをまとめてみました。
ちなみに、日本国内のiPhoneでの広告表示回数は、
iPhone 110万台 + iPod touch 50万台
×
一日のアプリの平均起動回数5回
×
一起動あたりの広告表示回数5回
×
30日
で、一ヶ月あたり12億回程度とわたしは考えます。
実際はもっと多そうな感じもしますが。
今回まとめたサービス以外にも、iPhoneアプリでの日本語広告に対応しているサービスがあるよという情報があれば、是非お知らせくださいませ。
admob
AdMob iPhone
admob日本語サイト
AdMob iPhoneの導入手順
2009年2月に日本市場に参入した、モバイル広告の雄、admob。
参入当初は準備不足が目立ち、広告も日本語以外の広告ばかりだったものの、半年以上経ってようやく日本語での広告も見られるようになってきました。
使用している端末(つまりiPhoneiPod touch)に強く依存した広告を表示する傾向があり、携帯端末向けに考えられた非コンテンツマッチ型配信などで、iPhoneアプリ開発者に高い収益性を提供しています。
(クリック率は0.5から2.3平均、ePCMは1から2$くらいのようです)
事前の審査もなく、かつ利益率も高めのため、iPhoneアプリでの広告としては第一の候補と考えてよいでしょう。
(未だにメインの市場である)アメリカ市場での広告主の質と量の豊富さも見逃せません。
admobのiPhone向け広告サービス「AdMob for iPhone」の売りは、多彩な広告形態と、iPhoneアプリ同士での相互広告が容易なエクスチェンジ広告が特徴です。
広告形態はiTunes Storeへのリンク、ビデオ広告、音声広告、店舗のマップ表示など、利用者が広告をクリックしたくなるような仕組みが用意されており、「AdMob for iPhone」では特にiPhoneの利用形態から考えられた広告表示形式が採用されています。また、広告を見終わった後も、利用者がアプリにすぐに復帰できる仕組みが用意されてる広告がある事も、admobの特徴の一つでしょう。
広告設定でエクスチェンジ広告を重視すると、ダウンロードエクスチェンジという仕組みに参加しているほかのアプリの広告が表示されやすくなる変わりに、自分が設定したiPhoneアプリの広告も表示されやすくなります。
エクスチェンジ広告を重視するとiPhoneアプリのダウンロード率が上昇する可能性があり、通常広告を重視すると広告収益が得られる可能性があるというわけですね。
報酬の支払いは、PayPalへの振込か米国ドル額面小切手。日本の銀行が利用できないのがつらいところですが、PayPalが利用できるのがせめてもの救いです。
admobでは2009年9月以降、日本でのシステムを刷新する予定です。これで、日本での広告出稿が増えれば、日本語iPhoneアプリでのadmobの存在感はさらに高まりそうです。
AdMob iPhone
admob日本語サイト
AdMob iPhoneの導入手順
2009年2月に日本市場に参入した、モバイル広告の雄、admob。
参入当初は準備不足が目立ち、広告も日本語以外の広告ばかりだったものの、半年以上経ってようやく日本語での広告も見られるようになってきました。
使用している端末(つまりiPhoneiPod touch)に強く依存した広告を表示する傾向があり、携帯端末向けに考えられた非コンテンツマッチ型配信などで、iPhoneアプリ開発者に高い収益性を提供しています。
(クリック率は0.5から2.3平均、ePCMは1から2$くらいのようです)
事前の審査もなく、かつ利益率も高めのため、iPhoneアプリでの広告としては第一の候補と考えてよいでしょう。
(未だにメインの市場である)アメリカ市場での広告主の質と量の豊富さも見逃せません。
admobのiPhone向け広告サービス「AdMob for iPhone」の売りは、多彩な広告形態と、iPhoneアプリ同士での相互広告が容易なエクスチェンジ広告が特徴です。
広告形態はiTunes Storeへのリンク、ビデオ広告、音声広告、店舗のマップ表示など、利用者が広告をクリックしたくなるような仕組みが用意されており、「AdMob for iPhone」では特にiPhoneの利用形態から考えられた広告表示形式が採用されています。また、広告を見終わった後も、利用者がアプリにすぐに復帰できる仕組みが用意されてる広告がある事も、admobの特徴の一つでしょう。
広告設定でエクスチェンジ広告を重視すると、ダウンロードエクスチェンジという仕組みに参加しているほかのアプリの広告が表示されやすくなる変わりに、自分が設定したiPhoneアプリの広告も表示されやすくなります。
エクスチェンジ広告を重視するとiPhoneアプリのダウンロード率が上昇する可能性があり、通常広告を重視すると広告収益が得られる可能性があるというわけですね。
報酬の支払いは、PayPalへの振込か米国ドル額面小切手。日本の銀行が利用できないのがつらいところですが、PayPalが利用できるのがせめてもの救いです。
admobでは2009年9月以降、日本でのシステムを刷新する予定です。これで、日本での広告出稿が増えれば、日本語iPhoneアプリでのadmobの存在感はさらに高まりそうです。
TG Ad for iPhone
TG Ad for iPhone
TRAFFIC GATE
アフィリエイトサービス「TGアフィリエイト」を運営するトラフィックゲートが提供している日本発のiPhoneアプリ向け広告サービスが「TG Ad for iPhone」です。
形態としては、広告枠に広告を表示して、そのインプレッション(表示回数)により広告料が支払われるという形態になっており、コミニュケーションアプリやRSSアプリのような頻繁に利用するアプリに最適な広告サービスと言えそうです。
利用には事前審査があり、すぐに利用する事はできませんが、インプレッション広告としては比較的単価が高めの1インプレッション0.5円からとなっているので、試してみる価値はあるかもしれません。
問題としては、現在(2009年9月3日)のところ広告主が”楽天トラベル株式会社”と”株式会社ゴンゾロッソ”のみというのが、不安要因でもあります。
報酬の支払いは3,000円から。日本円で指定の銀行口座へ振り込まれます。
今後広告主が増えていけば、面白いサービスになるかもしれませんね。
TG Ad for iPhone
TRAFFIC GATE
アフィリエイトサービス「TGアフィリエイト」を運営するトラフィックゲートが提供している日本発のiPhoneアプリ向け広告サービスが「TG Ad for iPhone」です。
形態としては、広告枠に広告を表示して、そのインプレッション(表示回数)により広告料が支払われるという形態になっており、コミニュケーションアプリやRSSアプリのような頻繁に利用するアプリに最適な広告サービスと言えそうです。
利用には事前審査があり、すぐに利用する事はできませんが、インプレッション広告としては比較的単価が高めの1インプレッション0.5円からとなっているので、試してみる価値はあるかもしれません。
問題としては、現在(2009年9月3日)のところ広告主が”楽天トラベル株式会社”と”株式会社ゴンゾロッソ”のみというのが、不安要因でもあります。
報酬の支払いは3,000円から。日本円で指定の銀行口座へ振り込まれます。
今後広告主が増えていけば、面白いサービスになるかもしれませんね。
ad maker
ad maker
ad makerは、株式会社ノボットが開発中のiPhoneアプリ向け広告配信最適化サービスです。
サービスインしていないため具体的な数値はありませんが、内容としては日本版「ad whirl」を目指しているようです。
サービス内容としては、複数の広告サービスの中から報酬単価の最も高い広告をiPhoneアプリに表示するというもので、海外では「ad whirl」が同様のサービスを提供しており、「ad whirl」を利用したデペロッパーはiPhoneアプリでの広告収入が大きく改善するようになった事が知られています。
将来的には海外の広告サービスが日本語広告に対応する機会も増えてくると思われるので、ad makerが真価を発揮するのはそのときになりそうですね。
ad maker
ad makerは、株式会社ノボットが開発中のiPhoneアプリ向け広告配信最適化サービスです。
サービスインしていないため具体的な数値はありませんが、内容としては日本版「ad whirl」を目指しているようです。
サービス内容としては、複数の広告サービスの中から報酬単価の最も高い広告をiPhoneアプリに表示するというもので、海外では「ad whirl」が同様のサービスを提供しており、「ad whirl」を利用したデペロッパーはiPhoneアプリでの広告収入が大きく改善するようになった事が知られています。
将来的には海外の広告サービスが日本語広告に対応する機会も増えてくると思われるので、ad makerが真価を発揮するのはそのときになりそうですね。
AdSense for Mobile Applications
iPhone / Android アプリケーション向け AdSense の提供を開始します - Inside AdSense
iPhone/Androidアプリ向けのGoogle AdSenesが「AdSense for Mobile Applications」です。
PC向け広告配信サービスで絶大な影響力をもち、利用者には高い利益率を提供してくれるAdSenesですが、現在「AdSense for Mobile Applications」はベータサービスとして提供されています。
今のところ「AdSense for Mobile Applications」を利用するためには通常のAdSenseの条件以外にも、以下の条件を満たしている必要があります。
1.一日あたり、最低10万のPV
2.無料アプリのみ
3.Android、またはiPhoneアプリのみ
4.速やかに実装を行い、4週間以内に開始する事
5.最低3ヶ月継続する事
条件はかなり厳しいものがありますが、これらの条件を満たしているiPhoneアプリの開発者の方は、「AdSense for Mobile Applications」を利用されてはいかがでしょうか。
正式サービスになった場合、「AdMob for iPhone」と人気を二分するiPhoneアプリ向け広告配信サービスになりそうですね。
AdSenseの収益性の高さはかなり魅力的です。
iPhone / Android アプリケーション向け AdSense の提供を開始します - Inside AdSense
iPhone/Androidアプリ向けのGoogle AdSenesが「AdSense for Mobile Applications」です。
PC向け広告配信サービスで絶大な影響力をもち、利用者には高い利益率を提供してくれるAdSenesですが、現在「AdSense for Mobile Applications」はベータサービスとして提供されています。
今のところ「AdSense for Mobile Applications」を利用するためには通常のAdSenseの条件以外にも、以下の条件を満たしている必要があります。
1.一日あたり、最低10万のPV
2.無料アプリのみ
3.Android、またはiPhoneアプリのみ
4.速やかに実装を行い、4週間以内に開始する事
5.最低3ヶ月継続する事
条件はかなり厳しいものがありますが、これらの条件を満たしているiPhoneアプリの開発者の方は、「AdSense for Mobile Applications」を利用されてはいかがでしょうか。
正式サービスになった場合、「AdMob for iPhone」と人気を二分するiPhoneアプリ向け広告配信サービスになりそうですね。
AdSenseの収益性の高さはかなり魅力的です。
無料の日本語iPhoneアプリも、海外並みの収益を上げられる日が一日でも早く来る事を祈りたいものです。
日本は、アプリ市場も、広告市場も、今からが本番ですよ。
(今までは、きっとバッティング練習のようなものだったのだろうw)
現状では、「AdMob for iPhone」と「TG Ad for iPhone」の二択というのがつらいところですが、来年になり「AdSense for Mobile Applications」が正式サービスになれば、状況はかなり変わってきそうです。
蛇足ですが、アメリカ市場向けにiPhoneアプリを展開するのなら、先にも名前が出てきましたが、「ad whirl」の利用は必須です。
ad whirl
せっかく作ったアプリなのですから、金の卵を産むガチョウにするべく、地道な努力は惜しまないように致しましょう(笑
日本は、アプリ市場も、広告市場も、今からが本番ですよ。
(今までは、きっとバッティング練習のようなものだったのだろうw)
現状では、「AdMob for iPhone」と「TG Ad for iPhone」の二択というのがつらいところですが、来年になり「AdSense for Mobile Applications」が正式サービスになれば、状況はかなり変わってきそうです。
蛇足ですが、アメリカ市場向けにiPhoneアプリを展開するのなら、先にも名前が出てきましたが、「ad whirl」の利用は必須です。
ad whirl
せっかく作ったアプリなのですから、金の卵を産むガチョウにするべく、地道な努力は惜しまないように致しましょう(笑
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