好調の続くiPhone 3G/3GSを擁するソフトバンクモバイルが僅差で連続首位。
9月の携帯契約数発表。
復活の狼煙を上げるauとソフトバンクが首位争い。
ドコモはまさかの最下位。
社団法人電気通信事業者協会(TCA)は10月7日、2009年9月末現在の携帯電話/IP接続サービス/PHS/無線呼び出し契約数を発表しました。
2009年9月のソフトバンクモバイルの純増数は108,000契約(累計21,316,900契約)となり、純増数トップとなりました。
ソフトバンクモバイルはiPhoneシリーズの好調に加え、9月1日から始まったホワイトプラン基本料が最大10ヶ月無料になる「乗り換えキャンペーン」がナンバーポータビリティ制(MNP)での乗り換えユーザーを牽引。
ソフトバンクモバイルの純増数100,000契約越えは2007年1月から連続33ヶ月目。
二位はauで102,300契約(累計31,232,700契約)。
三位はイー・モバイルで88,200契約(累計1,897,700契約)。
四位はNTTドコモで66,000契約(累計55,186,500契約)。
6ヶ月ぶりに6桁の純増数になったauは5,700契約の差で惜しくも二位。
旧機種の価格低下によるナンバーポータビリティ制(MNP)での乗り換えユーザー増と、8月から開始した「指定通話定額」などの各種定額サービスの好調が今回の結果に結びついた模様。
三位のイー・モバイルはデータ通信端末での契約が堅調に推移。
割引サービス更新者が多かったこの月のドコモはよもやの四位。ナンバーポータビリティ制(MNP)でのユーザー流出の体質がなかなか改善しない模様。
思い切ったプランを提供しづらいドコモが、どれだけ流出を食い止めることができるかが今後の焦点。
なお、今月から契約数が集計されるBWA(Broadband Wireless Access)では、唯一のキャリアであるUQコミュニケーションズが契約数21,700(累計21,700契約)の純増。
PHSはウィルコムが42,300の純減(累計4,434,900契約)となりました。
(BWAの契約数集計は2009年度は四半期ごとの発表)
ソフトバンクモバイルは相変わらずiPhone 3G/3GSが好調な販売を記録しています。月間の販売台数も常に10万台以上と、国内メーカーのため息が聴こえてくるような好調っぷりです。iPhoneアプリの開発側としてはうれしい限りですが、日本のメーカーさんにも、もっとがんばっていただきたいところ。
iPhoneシリーズは「iPhone for everybodyキャンペーン」の再延長で1月31日まで格安で購入できますから、まだまだ好調が続きそうです。
それにしても、ソフトバンクモバイルが「iPhone for everybodyキャンペーン」を再延長した背景には、Appleの1国多キャリア戦略への転換やら噂の新端末の姿が見え隠れして、正直ワクワクが止まりません(笑
地方ではソフトバンクモバイルは正直使いづらいので、ドコモでも使えるようになったらiPhoneユーザーが増えるのもまた事実。
でもなぁ、日本でiPhoneがココまで売れたのはソフトバンクのおかげだからなぁ……。という、心情的な抵抗感もちょっとあったり。
噂の新端末については……、まあ、来年の早い時期に出ると思います。1月に出るかは微妙ですが。
2009年9月のソフトバンクモバイルの純増数は108,000契約(累計21,316,900契約)となり、純増数トップとなりました。
ソフトバンクモバイルはiPhoneシリーズの好調に加え、9月1日から始まったホワイトプラン基本料が最大10ヶ月無料になる「乗り換えキャンペーン」がナンバーポータビリティ制(MNP)での乗り換えユーザーを牽引。
ソフトバンクモバイルの純増数100,000契約越えは2007年1月から連続33ヶ月目。
二位はauで102,300契約(累計31,232,700契約)。
三位はイー・モバイルで88,200契約(累計1,897,700契約)。
四位はNTTドコモで66,000契約(累計55,186,500契約)。
6ヶ月ぶりに6桁の純増数になったauは5,700契約の差で惜しくも二位。
旧機種の価格低下によるナンバーポータビリティ制(MNP)での乗り換えユーザー増と、8月から開始した「指定通話定額」などの各種定額サービスの好調が今回の結果に結びついた模様。
三位のイー・モバイルはデータ通信端末での契約が堅調に推移。
割引サービス更新者が多かったこの月のドコモはよもやの四位。ナンバーポータビリティ制(MNP)でのユーザー流出の体質がなかなか改善しない模様。
思い切ったプランを提供しづらいドコモが、どれだけ流出を食い止めることができるかが今後の焦点。
なお、今月から契約数が集計されるBWA(Broadband Wireless Access)では、唯一のキャリアであるUQコミュニケーションズが契約数21,700(累計21,700契約)の純増。
PHSはウィルコムが42,300の純減(累計4,434,900契約)となりました。
(BWAの契約数集計は2009年度は四半期ごとの発表)
ソフトバンクモバイルは相変わらずiPhone 3G/3GSが好調な販売を記録しています。月間の販売台数も常に10万台以上と、国内メーカーのため息が聴こえてくるような好調っぷりです。iPhoneアプリの開発側としてはうれしい限りですが、日本のメーカーさんにも、もっとがんばっていただきたいところ。
iPhoneシリーズは「iPhone for everybodyキャンペーン」の再延長で1月31日まで格安で購入できますから、まだまだ好調が続きそうです。
それにしても、ソフトバンクモバイルが「iPhone for everybodyキャンペーン」を再延長した背景には、Appleの1国多キャリア戦略への転換やら噂の新端末の姿が見え隠れして、正直ワクワクが止まりません(笑
地方ではソフトバンクモバイルは正直使いづらいので、ドコモでも使えるようになったらiPhoneユーザーが増えるのもまた事実。
でもなぁ、日本でiPhoneがココまで売れたのはソフトバンクのおかげだからなぁ……。という、心情的な抵抗感もちょっとあったり。
噂の新端末については……、まあ、来年の早い時期に出ると思います。1月に出るかは微妙ですが。
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