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2010年5月24日 (月)

日本語で依頼できる、iPhoneアプリ説明文の翻訳サービスをいくつか。

基本的に値段の安いところです。
かなり個人的なメモ。


iPhoneアプリを作ったは良いものの、海外のApp Storeでアプリを売る為には、最低でもアプリの説明文を英語にしないと売れないのは周知のところ。

ということで、アプリの説明文を”お安く”かつ日本語での依頼に対応している翻訳サービスをいくつか。



コニャック

株式会社エニドアが運営している「コニャック」は、ツイッターのつぶやきを他言語に翻訳するなどのユニークなサービスを提供している翻訳サービスです。

コニャックで一度に依頼できる文字数は2500文字。一文字あたり単価での依頼となり、価格は日本語から英語に翻訳してもらう場合で一文字あたり0.9円など。
対応する言語は47言語。また、日英/英日翻訳の場合、全体の70%の依頼が30分以内に翻訳され、さらに全体の50%が15分で翻訳されるようです。

文学的なテキストの翻訳には少々心許ないところもありますが、iPhoneアプリの説明文の翻訳には充分以上の品質はあるようです。

なお、コニャックでは現在100アプリ限定のキャンペーンとして、iPhoneアプリの日本語説明文を500円で英文に翻訳するキャンペーンを実施しているようです。
説明文をせめて英語だけにでも翻訳しておきたい!という方はチャンスです。


my gengo

「my gengo」は翻訳者のレベルに合わせて「Standard」「Pro」「Ultra」の三段階の依頼料体系をとっています。翻訳者は登録の際にテストを受け、その結果に応じて受けることができる仕事が決まっているようです。

最も低額な「Standard」は単語や短い文章の翻訳を目的としたサービスで、日英一文字2.7円/英日一ワード0.05ドルとなっています。

「Pro」は標準的なコースで、正確で自然な文章を求めるビジネスユース向けのサービスです。価格は日英一文字5.4円/英日一ワード0.10ドル。

「Ultra」はより高い正確性を必要とsuru シーン向けのコースで、「Pro」レベルの翻訳者が翻訳した後に、別の「Pro」レベルの翻訳者がチェックをおこうというサービスです。価格は日英一文字8.1円/英日一ワード0.15ドル。

iPhoneアプリの説明文の翻訳に利用する場合は、「Pro」か「Ultra」を利用することになりそうです。 また、アプリ内で文学的な表現を用いた文章の翻訳も「Ultra」ならば実用に堪えられそうな感じです。

「my gengo」が対応している言語は英/日のほか、北京語、広東語、スペイン語、ロシア語、イタリア語などのようです。


DYS:Translations

「DYS:Translations」はイタリアで展開している翻訳サービスで、日本のiPhoneアプリ開発者も多く利用しているサービスです。

iPhoneアプリの日本語説明文を英訳してもらう場合は説明文一つにつき17ユーロとなっています。これはほかの言語でも同じです。また、複数の言語への翻訳をまとめて依頼した場合、料金をディスカウントしてくれることもあります。

翻訳の品質は高く、また翻訳にかかる時間も短いのが売りの一つとなっているようです。
翻訳できる言語は依頼したタイミングによってまちまちですが、英/仏/独/伊/中といったiPhoneユーザーの多い地域の言語への翻訳はまず大丈夫なようです。
他言語への翻訳を考えている場合は、かなりお得なサービスと言えそうです。



このほかにもよさそうな翻訳サービスがあったら、是非教えてくださいませ。





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