Apple、iPhone4発表!
iPhoneはより美しく。より楽しく。
Appleは6月8日、新しいiPhone「iPhone4」を発表しました。
価格は199ドルから。日本での販売は6月24日よりの予定です。
アップル
「iPhone4」はiPhone3GSの後継となる機種で、新デザインを採用。従来よりも24%薄くなり、厚みは9.3mmを実現。Appleでは世界で最も薄いスマートフォンとしています。
ディスプレイは新規開発の高精細ディスプレイ「Retinaディスプレイ」を採用。ディスプレイサイズは従来と同じ3.5インチながら、960x640ピクセル、326ppiと、印刷物並みの表現力を実現し、iPadの78%に相当する領域を表示できるようになりました。
プロセッサはApple A4(推定最大動作周波数1GHz)を搭載。これにより従来よりも40%駆動時間が伸び、3G回線での通話は最大6時間、webブラウジングは最大10時間、ミュージックは最大40時間まで動作できるようになりました。
iPhone4ではカメラも一新し、背面だけでなく前面にも配置。スペックは共に5Mピクセル、最大5倍ズームと日本のケータイでは標準的なスペックながら、環境高センサとLEDフラッシュにより従来よりも美しい写真を撮る事が可能になりました。
また、カメラではビデオ撮影を正式にサポート。720pのHD撮影が可能で、編集には同時に発表された「iMovie for iPhone」を利用可能。iPhoneのUIでデスクトップのiMovie同様の編集が可能となります。 「iMovie for iPhone」は600円(4.99ドル)でAppStoreから購入可能。(*)
ビデオを利用した新機能としてビデオチャット機能「フェイスタイム」も発表され、iPhone4同士でのビデオ通話が可能になりました。
「フェイスタイム」では背面・前面どちらのカメラも使用可能で、ビデオ通話中にボタンをタップするだけでカメラの切り替えが可能となります。
なお、Appleでは「フェイスタイム」は当面はWi-Fi回線のみで使用可能としており、3G回線での使用はキャリアの判断に任されるようです。
iPhone4の搭載OSは「iOS」と名称を変更したiOS4(旧称iPhoneOS4)。
iOS4により、マルチタスキング、フォルダ機能、音声コントロールなどの機能が利用できるようになります。
iOS4では新たに「iBooks for iPhone」が追加され、iBooksStoreで購入した書籍に”しおり”を挟む機能などが追加されました。 ”しおり機能”を利用すると、外出先ではiPhone4で書籍を読み、帰宅後はのiPadで続きを読めるようになります。また、iBooksStoreで購入した書籍はアカウントごとに管理される為、iPhoneとiPadの両方に書籍をダウンロードしても、一冊分の価格で済むようになっています。
その他に、iPhone4にはジャイロセンサの搭載によるより高度な傾きの検知などの機能が追加されています。
カラーはホワイトとブラックの2色。
容量は16GBと32GBの二種類。価格は16GBが199ドル、32GBが299ドル(日本での価格は8日5時の段階では不明)。
販売時期は日本を含む5カ国では6月24日より。
なお、iPhone4の発売と前後してiPhone3Gの発売は終了となるようです。
日本でも24日のファーストローンチに発売という事で、うれしい限りです。
孫社長ありがとう!笑
発売直後は極端な品不足が予想されます。でも、これは発売日に欲しい!
そうそう、iPhone4にはiPadのような専用ケースが発売されるようです。ムービーが観やすいケースになるのかな。購入を検討したいです。
それはそうと、アメリカでiPhoneを販売しているAT&TではiPhone3Gを分割購入した購入者がiPhone4を購入した場合、端末残金を優遇するキャンペーンを行なうようです。
iPhone3Gは二年前の7月11日に発売になったので、今年の6月24日にiPhone4を購入しようとするとどうしても端末の支払い残金が残ってしまいペナルティが発生するので、このペナルティを課さないなどのキャンペーンのようです。
日本とは契約形態が異なりますが、日本でもソフトバンクモバイルがiPhone3G購入者向けにキャンペーンを行なうかもしれませんね。
ともあれ、24日が楽しみです。
(*)
オフィシャルな機能でも、その機能が必要な人だけが追加すれば良いというスマートフォンならではのカタチは、日本の企業単独ではムリなんだろうなぁ……。無念。
価格は199ドルから。日本での販売は6月24日よりの予定です。
アップル
「iPhone4」はiPhone3GSの後継となる機種で、新デザインを採用。従来よりも24%薄くなり、厚みは9.3mmを実現。Appleでは世界で最も薄いスマートフォンとしています。
ディスプレイは新規開発の高精細ディスプレイ「Retinaディスプレイ」を採用。ディスプレイサイズは従来と同じ3.5インチながら、960x640ピクセル、326ppiと、印刷物並みの表現力を実現し、iPadの78%に相当する領域を表示できるようになりました。
プロセッサはApple A4(推定最大動作周波数1GHz)を搭載。これにより従来よりも40%駆動時間が伸び、3G回線での通話は最大6時間、webブラウジングは最大10時間、ミュージックは最大40時間まで動作できるようになりました。
iPhone4ではカメラも一新し、背面だけでなく前面にも配置。スペックは共に5Mピクセル、最大5倍ズームと日本のケータイでは標準的なスペックながら、環境高センサとLEDフラッシュにより従来よりも美しい写真を撮る事が可能になりました。
また、カメラではビデオ撮影を正式にサポート。720pのHD撮影が可能で、編集には同時に発表された「iMovie for iPhone」を利用可能。iPhoneのUIでデスクトップのiMovie同様の編集が可能となります。 「iMovie for iPhone」は600円(4.99ドル)でAppStoreから購入可能。(*)
ビデオを利用した新機能としてビデオチャット機能「フェイスタイム」も発表され、iPhone4同士でのビデオ通話が可能になりました。
「フェイスタイム」では背面・前面どちらのカメラも使用可能で、ビデオ通話中にボタンをタップするだけでカメラの切り替えが可能となります。
なお、Appleでは「フェイスタイム」は当面はWi-Fi回線のみで使用可能としており、3G回線での使用はキャリアの判断に任されるようです。
iPhone4の搭載OSは「iOS」と名称を変更したiOS4(旧称iPhoneOS4)。
iOS4により、マルチタスキング、フォルダ機能、音声コントロールなどの機能が利用できるようになります。
iOS4では新たに「iBooks for iPhone」が追加され、iBooksStoreで購入した書籍に”しおり”を挟む機能などが追加されました。 ”しおり機能”を利用すると、外出先ではiPhone4で書籍を読み、帰宅後はのiPadで続きを読めるようになります。また、iBooksStoreで購入した書籍はアカウントごとに管理される為、iPhoneとiPadの両方に書籍をダウンロードしても、一冊分の価格で済むようになっています。
その他に、iPhone4にはジャイロセンサの搭載によるより高度な傾きの検知などの機能が追加されています。
カラーはホワイトとブラックの2色。
容量は16GBと32GBの二種類。価格は16GBが199ドル、32GBが299ドル(日本での価格は8日5時の段階では不明)。
販売時期は日本を含む5カ国では6月24日より。
なお、iPhone4の発売と前後してiPhone3Gの発売は終了となるようです。
日本でも24日のファーストローンチに発売という事で、うれしい限りです。
孫社長ありがとう!笑
発売直後は極端な品不足が予想されます。でも、これは発売日に欲しい!
そうそう、iPhone4にはiPadのような専用ケースが発売されるようです。ムービーが観やすいケースになるのかな。購入を検討したいです。
それはそうと、アメリカでiPhoneを販売しているAT&TではiPhone3Gを分割購入した購入者がiPhone4を購入した場合、端末残金を優遇するキャンペーンを行なうようです。
iPhone3Gは二年前の7月11日に発売になったので、今年の6月24日にiPhone4を購入しようとするとどうしても端末の支払い残金が残ってしまいペナルティが発生するので、このペナルティを課さないなどのキャンペーンのようです。
日本とは契約形態が異なりますが、日本でもソフトバンクモバイルがiPhone3G購入者向けにキャンペーンを行なうかもしれませんね。
ともあれ、24日が楽しみです。
(*)
オフィシャルな機能でも、その機能が必要な人だけが追加すれば良いというスマートフォンならではのカタチは、日本の企業単独ではムリなんだろうなぁ……。無念。

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