WWDC2010開催!基調講演まとめ。
WWDC2010基調講演の内容のまとめ。
(更新・修正終了です)
(更新・修正終了です)
・ジョブズの格好はいつもの黒のタートルネック。
・チケットは8日間で売り切れ。
・iPadは59日間で200万台売れました。3秒に一台売れています。
・iPadの現在の販売国は10カ国、7月末までには17カ国に拡大。
・iPad専用アプリは8,500本が登録されている。3,500万本がダウンロードされており、iPad一台あたり17本の専用アプリがダウンロードされた事に。
・iBooksアップデート。しおり機能を追加。PDFにも対応。
・iBooksは500万冊がダウンロードされ、これはiPad一台あたり2.5冊。
・AppStoreがHTML5をサポート。
・Appleの審査に弾かれるアプリは5%。理由は、”動かない””(アプリ開発者がコントロールできていない)独自API””クラッシュする”。
・95%のアプリは一週間で承認。
・アプリの紹介中は参加者は雑談したり、あくびしたり、ただただ笑ったり。
・アメリカでも農村ゲームは人気。
・AppStoreでのダウンロードは50億回を突破。
・Appleから開発者に支払われたアプリ販売代金は累計10億ドル。世界で最も活発なアプリ開発環境。
・ニールセンの調査では、iPhoneは2010年第一四半期に28%の市場シェアを獲得。
・iPhone4発表!
・iPhone4のデザインはみんなもう知っているだろうけど、とってもクール!
・iPhone4は地球上で最も薄いスマートフォン。iPhone3GSより24%薄い、9.3mmを実現。
・iPhone4は前面カメラ搭載!
・iPhone4は正面はガラス、背面はステンレス。
・iPhone4は高精細。解像度は326ppi!人間が30cmの距離で認識できる解像度は300ppi。iPhone4のディスプレイはもはや印刷物のレベル。
・(ここで、会場の回線が錯綜してしまっており新ディスプレイのデモが中断。参加者が回線使い過ぎw猊下平謝りw)
・iPhone4の新ディスプレイは今までとのものとは別次元。
・サイズは従来と一緒の3.5インチだが、ピクセルサイズは960x640、コントラストは800:1。
・従来のiPhoneアプリはディスプレイにあわせてiPhoneOS4が自動レンタリング。デペロッパーが何もしなくても、アプリがより美しく。
・有機ELディスプレイはこのピクセルサイズを確保する為に今回は見送り。
・iPhone4はiPadディスプレイの78%を表示可能。 ・このディスプレイは今後7年間の標準となるだろう。
・iPhone4はApple A4チップを搭載。
・A4チップにより、通話可能時間が4割増大。webブラウジングは10時間、ミュージックは40時間再生可能に。
・iPhone4はジャイロセンサを搭載。これによりiPhone4は6軸もの方向を感知可能に。これにより、今まで以上により正確に傾きの感知が可能に。
・(猊下が”傾き”を利用したゲームをデモ。会場大爆笑)
・iPhone4には新しいカメラを搭載。
・ケータイのカメラは高ピクセルならば良いというものではない。iPhone4のカメラは5Mピクセル。照度センサーと5倍のデジタルズーム、LEDフラッシュを搭載。暗いところでもより美しく写真が撮れる。
・iPhone4ではビデオ撮影を正式にサポート。iPhone4でのムービー編集はiMovie for iPhoneで!
・iMovie for iPhoneではiPhoneのUIでデスクトップ版並の機能を提供。編集したムービーにはジオタグとiPhone内でのミュージックを加える事が可能。
・ムービーは最大720pのHDをサポート!
・iMovie for iPhoneは4ドル99セント。
・iMovie for iPhoneは現在Appleの審査中(会場爆笑)
・(会場には570のモバイルルーダーがたっているためデモに支障が発生中。各サイトの中継はひっそり実行みたいw)
・iPhoneOSが”iOS”と名称変更。iPhoneOS4は”iOS4”に。
・(iPhone4でのアプリのバックグラウンド動作デモ。動作は非常に軽快)
・iOS4ではGoogle、Yahoo!に続きBing!での検索が可能に。
・iOS4は最終リリース候補版が本日より開発者向けに配布開始。
・iOS(iPhoneOS)搭載デバイスは累計1億台を出荷。
・iOS4ではiBooks for iPhoneを提供。
・iBooksStoreでは、アカウントごとに購入書籍を管理。同じアカウントなら複数のデバイスに書籍をダウンロードしても一冊分の価格のみでok。しおり機能を利用すれば、外ではiPhone4で書籍を読み、自宅ではその続きをiPadで読む事が可能に。
・iAdでは日産、シャネル、シティバンクなどの多くの企業が参加を表明。デペロッパは希望する広告を選ぶだけ。
・(日産”リーフ”のiAdデモ。広告をクリックしても広告が終わればもとのアプリにすばやく戻れる。広告はインタラクティブ性の高いものも可能な模様)
・iAd登録者の中から抽選で1人に日産リーフをプレゼント。
・iAdは7月1日から開始。
・iAdは2011年下半期においてモバイル広告市場の48%のシェアを獲得見込み。
ワン・モア・シンク
・iPhone4ではビデオチャットを搭載!
・(↑日本以外では革新的な出来事です)
・名称は「フェイスタイム」
・ビデオチャットでは前面・背面両方のカメラを使用可能。
・当面はWi-Fiのみ。3G回線での利用はキャリア次第。
・コーデックはH.264。
・「フェイスタイム」の技術は基本的にオープンプラットフォームの技術を利用。開発者はこの機能を利用する事が可能。
・iPhone4のモデルは色は白と黒。容量は16GBと32GB。
・iPhone4の価格は16GBが199ドル、32GBは299ドル。
・iPhone4の発売に合わせてiPhone3Gは販売終了。
・発売は、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、日本では6月24日より!孫社長ありがとう!!
・iOS4はiPhone3GS、iPadも(当然)対応。iPhone3Gは機能の一部のみ対応。提供は6月21日より。
・iPhone4専用純正ケースを発売。色は6種類。
・Appleは、ソフトウェア、ハードウェアのみの会社ではない。開発者のみんなに感謝すると猊下。
・(iPhone4開発チーム、iOS開発チーム、デザインチームがスタンディング。場内から拍手)
(終わり)
・チケットは8日間で売り切れ。
・iPadは59日間で200万台売れました。3秒に一台売れています。
・iPadの現在の販売国は10カ国、7月末までには17カ国に拡大。
・iPad専用アプリは8,500本が登録されている。3,500万本がダウンロードされており、iPad一台あたり17本の専用アプリがダウンロードされた事に。
・iBooksアップデート。しおり機能を追加。PDFにも対応。
・iBooksは500万冊がダウンロードされ、これはiPad一台あたり2.5冊。
・AppStoreがHTML5をサポート。
・Appleの審査に弾かれるアプリは5%。理由は、”動かない””(アプリ開発者がコントロールできていない)独自API””クラッシュする”。
・95%のアプリは一週間で承認。
・アプリの紹介中は参加者は雑談したり、あくびしたり、ただただ笑ったり。
・アメリカでも農村ゲームは人気。
・AppStoreでのダウンロードは50億回を突破。
・Appleから開発者に支払われたアプリ販売代金は累計10億ドル。世界で最も活発なアプリ開発環境。
・ニールセンの調査では、iPhoneは2010年第一四半期に28%の市場シェアを獲得。
・iPhone4発表!
・iPhone4のデザインはみんなもう知っているだろうけど、とってもクール!
・iPhone4は地球上で最も薄いスマートフォン。iPhone3GSより24%薄い、9.3mmを実現。
・iPhone4は前面カメラ搭載!
・iPhone4は正面はガラス、背面はステンレス。
・iPhone4は高精細。解像度は326ppi!人間が30cmの距離で認識できる解像度は300ppi。iPhone4のディスプレイはもはや印刷物のレベル。
・(ここで、会場の回線が錯綜してしまっており新ディスプレイのデモが中断。参加者が回線使い過ぎw猊下平謝りw)
・iPhone4の新ディスプレイは今までとのものとは別次元。
・サイズは従来と一緒の3.5インチだが、ピクセルサイズは960x640、コントラストは800:1。
・従来のiPhoneアプリはディスプレイにあわせてiPhoneOS4が自動レンタリング。デペロッパーが何もしなくても、アプリがより美しく。
・有機ELディスプレイはこのピクセルサイズを確保する為に今回は見送り。
・iPhone4はiPadディスプレイの78%を表示可能。 ・このディスプレイは今後7年間の標準となるだろう。
・iPhone4はApple A4チップを搭載。
・A4チップにより、通話可能時間が4割増大。webブラウジングは10時間、ミュージックは40時間再生可能に。
・iPhone4はジャイロセンサを搭載。これによりiPhone4は6軸もの方向を感知可能に。これにより、今まで以上により正確に傾きの感知が可能に。
・(猊下が”傾き”を利用したゲームをデモ。会場大爆笑)
・iPhone4には新しいカメラを搭載。
・ケータイのカメラは高ピクセルならば良いというものではない。iPhone4のカメラは5Mピクセル。照度センサーと5倍のデジタルズーム、LEDフラッシュを搭載。暗いところでもより美しく写真が撮れる。
・iPhone4ではビデオ撮影を正式にサポート。iPhone4でのムービー編集はiMovie for iPhoneで!
・iMovie for iPhoneではiPhoneのUIでデスクトップ版並の機能を提供。編集したムービーにはジオタグとiPhone内でのミュージックを加える事が可能。
・ムービーは最大720pのHDをサポート!
・iMovie for iPhoneは4ドル99セント。
・iMovie for iPhoneは現在Appleの審査中(会場爆笑)
・(会場には570のモバイルルーダーがたっているためデモに支障が発生中。各サイトの中継はひっそり実行みたいw)
・iPhoneOSが”iOS”と名称変更。iPhoneOS4は”iOS4”に。
・(iPhone4でのアプリのバックグラウンド動作デモ。動作は非常に軽快)
・iOS4ではGoogle、Yahoo!に続きBing!での検索が可能に。
・iOS4は最終リリース候補版が本日より開発者向けに配布開始。
・iOS(iPhoneOS)搭載デバイスは累計1億台を出荷。
・iOS4ではiBooks for iPhoneを提供。
・iBooksStoreでは、アカウントごとに購入書籍を管理。同じアカウントなら複数のデバイスに書籍をダウンロードしても一冊分の価格のみでok。しおり機能を利用すれば、外ではiPhone4で書籍を読み、自宅ではその続きをiPadで読む事が可能に。
・iAdでは日産、シャネル、シティバンクなどの多くの企業が参加を表明。デペロッパは希望する広告を選ぶだけ。
・(日産”リーフ”のiAdデモ。広告をクリックしても広告が終わればもとのアプリにすばやく戻れる。広告はインタラクティブ性の高いものも可能な模様)
・iAd登録者の中から抽選で1人に日産リーフをプレゼント。
・iAdは7月1日から開始。
・iAdは2011年下半期においてモバイル広告市場の48%のシェアを獲得見込み。
ワン・モア・シンク
・iPhone4ではビデオチャットを搭載!
・(↑日本以外では革新的な出来事です)
・名称は「フェイスタイム」
・ビデオチャットでは前面・背面両方のカメラを使用可能。
・当面はWi-Fiのみ。3G回線での利用はキャリア次第。
・コーデックはH.264。
・「フェイスタイム」の技術は基本的にオープンプラットフォームの技術を利用。開発者はこの機能を利用する事が可能。
・iPhone4のモデルは色は白と黒。容量は16GBと32GB。
・iPhone4の価格は16GBが199ドル、32GBは299ドル。
・iPhone4の発売に合わせてiPhone3Gは販売終了。
・発売は、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、日本では6月24日より!孫社長ありがとう!!
・iOS4はiPhone3GS、iPadも(当然)対応。iPhone3Gは機能の一部のみ対応。提供は6月21日より。
・iPhone4専用純正ケースを発売。色は6種類。
・Appleは、ソフトウェア、ハードウェアのみの会社ではない。開発者のみんなに感謝すると猊下。
・(iPhone4開発チーム、iOS開発チーム、デザインチームがスタンディング。場内から拍手)
(終わり)
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