3サービスの比較
tuneCOREの利点は配信先を任意に設定できる点と、DL販売売上げに対する手数料が存在しない事です。特に、DL販売売上げに対する手数料が存在しない事は大きいものがあります。次の図はCD Baby、monstar.fm、tuneCOREのそれぞれのサービスを通じてiTS-Jでシングル曲が販売されたときの売上金の例です。
上の図で見てもわかるように、tuneCOREを経由しての売上金は曲が売れれば売れるほど他の二つのサービスを引き離してゆきます。一見、tuneCOREが配信契約代行先としては最も良さそうに思えますが、tuneCOREの配信契約代行は一年ごとの年次契約となっているため、年次が進むにつれトータルのコストは積み重なってゆきます。下の図は三つのサービスの年次ごとのコストをあらわしています。

*tuneCOREは曲数10のアルバムを5サイトに配信した場合の例。
tuneCOREではコストが年々かさんでゆくのがわかります。
tuneCOREを通じて配信した場合、曲があまり売れないようだとコストばかりがかさみますが、曲が多く売れるようになると費用対効果はかなり高くなります。
アルバムの販売動向によって利用するサービスを使い分けた方が良いかもしれません。
さあ、あなたにあったサービスはどれでしたか。
あなたの曲にiTunes Storeで出合える日を楽しみにしています。









